JUSTICK

PROCEED TOUR CONQUEST FW R
(プロシード・ツアー コンクェスト フェアウェイウッド R)


ミッドサイズ&ストレートフェイスのヘッドは、高強度特殊熱処理ハードステンレスを
採用。

弊社独自の、各番手別・最適重心設計とトウ&ヒールHollow設計によりソールの
抵抗を大幅削減。

ロングウッドは強烈な弾きで飛距離を、ショートウッドは操作性と高さを再現した、
プロ・上級者〜アベレージの方までが安心して使用できる究極のFW。
LOFT 体積 ライ角 フェイス角 重心角
15.0° 196cc 58.5° -1.2° 19.0°
17.0° 181cc 59.0° -1.3° 19.0°
19.0° 166cc 59.5° -1.4° 19.0°
21.0° 151cc 60.0° -1.5° 19.0°

LOFT 重心高下
(mm)
重心距離
(mm)
重心深度
(mm)
F・P
(mm)
フェイス高
(mm)
ヘッド厚
(mm)
15.0° 23.0 33.0 31.5 16.0 37.0 41.0
17.0° 23.0 33.0 32.5 17.0 36.0 39.5
19.0° 23.0 33.0 32.5 18.0 35.5 38.0
21.0° 23.0 33.0 32.5 19.0 35.0 37.0

販売終了

 
シンプルですがとても形のきれいなヘッド形状です。フェースは今時のフェアウェイウッドからするとディープの部類に入るのではないでしょうか。

ヘッドは高強度特殊熱処理ハードステンレスということで弾き感があります。
 
ヘッドサイズはミドルクラスですがとても構えやすい美人顔です。試打される皆さんからは形状のよさがとても好評でした。

みなさんアドレス時のボールの位置はそれぞれですがどこにセットしても違和感を感じさせません。噂では聞いてましたがきれいなヘッドです。
さて、今回はロフト17度のヘッドで試打テストを行いました。挿したシャフトはファイヤーエクスプレスFW65 フレックス:S。

スペックは下記の通りになりました。
長さ:42.75インチ  バランス:D1.8 総重量:335.4g 振動数:268cpm

程よくやさしい17度ということと、しなやかに硬い?ファイヤーエクスプレスFW65ということで幅広い層のゴルファーに試打して頂きました。

ボールの捕らえ感と拾い具合は上記のスペックが問題なく打てる方にはちょうどいいようですがフェース厚がそれなりにありますので
グングン上がるということはなくある程度の高さから前に前に飛んで行きます。

もしかしたらシャローでやさいくボールの上がるヘッドでやっとキャリーボールが打てるというゴルファーには15度、17度は難しく感じるかも
しれません。

ただ、ある程度FWでボールを上げることの出来る方にはしっかり打てるヘッドだと思います。

やさしく前に行くボールが打ちたいというゴルファーには試してみる価値はあると思います。