TP-07S
ヘッド素材 フェース 5AI-3V-2Mo-2Fe Ti 精密鍛造カップフェース
ボディ 8AI-1V-1Mo Ti 真空精密鋳造
ウェイト 1.5g(AI) 3.5g(SUS) 5g(SUS) 7.5g(タングステン)10g(タングステン)
バッジ KAMUIPRO アルミ電鋳製バッジ
ヘッド仕上げ フェース サテン仕上げ
ボディ クリアミラー仕上げ ブラスト仕上げ ガンメタブラックIP加工
クラウンカラー/メタリックブラック ソールカラー/パールホワイト
ロフト角 8度 9度 10度 11度 12度
ライ角 60.5度 61.5度
体積 460cc

高強度、高靭性、高耐久
5Al-3V-2Mo-2Fe Ti FORGED CUP FACE

5-3-2-2Tiを500tプレス機で何度も打ち鍛え、フェースを精密鍛造成型。フェース偏肉加工をCNCではなく、500t精密鍛造で成型するため、フェース周辺の薄肉部、フェース中央の厚肉部ともにチタンの素材密度が均一に高く、無駄の無い、鍛え上げられたフェースに仕上げました。従来品TP-05sよりもフェース薄肉部面積を20%以上広げ、高い反発エリアを拡大し、TP-05sよりも4mmディープなフェース採用することでアスペクト比をより1に近づけ、ルール適合内で高いCT値を実現しました。フェース面での溶接が無いカップフェースは打感がソフトに、打球音は落ち着いた乾いた音になり、エネルギー伝達効率が上がることで、フェース全域での反発性能を高め、スイートエリアを外れたインパクトで発生するヘッド自体の余分な振動と手に伝わる嫌なな振動を抑えることで緩むことなく最後まで振り切ることができ、飛距離のロスを最小限に抑えます。

8Al-1V-1Mo Ti 鋳造BODY 高剛性 極薄
MULCH THICKNESS CROWN

従来品6Al-4VTiから新素材8Al-1V-1MoTiを採用。アルミの配合を増やし、モリブデンを入れることで高い剛性を維持しながら5gの軽量化に成功。
 トラディショナルで美しいヘッドシェイプでありながらも、フェース面上の低重心率は約58%と業界トップクラスの低重心率となり、無駄なスピンが発生せず、吹け上がりにくい弾道を実現
 またフェース面上の重心位置をややヒール側に設定し、一番距離の出る激芯とトゥ・ヒールセンターを一致させる事でセンターに当たった場合、縦のギア効果が発生し高打ち出し角、低スピンの理想的弾道となり、キャリーは勿論、ランも大幅にアップします。
 58%という低重心率を実現するために、TP-07sAEROはクラウンを部分肉厚設計し、インパクトのエネルギーを受け止める剛性を確保しつつ、超精密鋳造技術で薄肉部を最大限にとり、クラウン重量を軽減化しました。クラウンの最薄部の厚みは0.4mmとトップレベルの薄さにすることと、新素材で派生した余剰重量を低重心化に必要なソール重量、スクリューポートウェイト部に振り分けることが可能になりました。

GUNMETAL BLACK ION PLATING
SILVER SATIN FACE

ヘッドにガンメタルブラックのイオンプレーティング加工を施工。より透明感のある曇りのないミラー仕上げで高級感を演出。
フェースは中、上級者がロフト、フェースアングルが見やすいようにIPを落としたシルバーサテン仕上げ。

●Fujikura
Motore F1
Motore Speeder
ROMBAX シリーズ
●グラファイトデザイン
BB シリーズ
DI シリーズ
DJ シリーズ
9003
●Diamana
Diamana イリマ
Diamana アヒナ
Diamana シリーズ
FUBUKI
クワドラ
ファイヤーエクスプレス
ファイヤーエクスプレスプロト
QUADRA60
RED ZONE
● NGS
Mach Line proto Tour
Mach Line proto 7061
Mach Line proto 5350
D-REVシリーズ
クレイジー 
クレイジーブラック50
クレイジーブラック80
クレイジーロンゲストヤード01,02
クレイジーロンゲストヤードTJ-46
●マミヤOP
ATTAS
ATTAS T2,T3 
プロフォースV2
RODDIO
S シリーズ
M シリーズ
●MIYAZAKI
ブラック(氷)
ブルー(ミス)
シルバー(霧)
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年々、カムイのヘッド形状はよくなっているような気がします。フェース高はTP-05sよりも4mm厚くなりルール適合内で反発係数を上げているということです。
ソールはイオンプレーティング加工がされていますがフェースはIP加工されていませんので柔らかい打感を残し低ヘッドスピードの方でもボールがドロップする
ことがありません。

今回のヘッドはネーミングの後に「AERO」とついている通り空気抵抗を意識したヘッド形状になっています。バックフェース部のソールからクラウンへの立ち上がり
はイメージがありますね。
TP-03から続いているウェイトは今回も継承されています。このウェイトによってヘッド重量や掴まり具合を変えていきます。
とても構えやすいヘッド形状です。TP-05Sよりは若干面長な形状ですがこれは重心位置をややヒール側に設定してセンターを激芯とし、またヒールヒットにも強いヘッド
に仕上げた結果だと思います。
ヘッドの座りもよくストレスなくスッと構えられます。
まだ商品が潤沢に供給されていないということもありお客様からのご報告も少なくレポートをUPするのが遅くなりましが概ねお客様からはポジティブなご感想を頂いてお
ります。

今回はカップフェースのSタイプのみのラインナップですがTP-05Sと同じように打感の良さは好評です。

さて今回のヘッドはやや低スピンで練習場ボールではややドロップ気味に飛んでいきます。練習場ボールの種類によっては飛んでいないのでは?と感じることもある
と思いますがコース球では出球はポンッと上がってくれるのですがそこから低スピンで前に飛んで行きます。

たまたま私が試打をしていた時にTP-05、9度を打たれるお客様Y様がおられたのですがこの方高いティーでややアッパーに打たれるのでボールがかなり上がります。
ヘッドスピードはそれほどないのですがロフト9度でもどうしても高く上がっていきます。

試打のTP-07S、10度を打って頂きましたがシャフトの違いがあるにせよ明らかに上がって行きません。
これはコース球を使用しても結果は同じでした。(大変気に入りその場でご予約頂きました。ありがとうございました。<(_ _)>)

ただヘッド自体がボールが上がりにくいという感じではなくある程度の高さからは前に飛んでいくという感じです。

ボールの掴まり感はやや掴まりの悪かったTP-03よりも掴まりTP-05Sと同じ程度かなという感じです。ヘッドの動きに変な重さもなくミスヒットにもシビアではないので
シャフト選びを間違わなければ慣れるのに時間はかからないと思います。


KP-Xは別物ですが今までのカムイはどうしても年配のゴルフファーに人気があったので楽にボールが上がるものばかりでしたが今回のTP-07Sは幅広いゴルファーに
対応できそうです。

距離も出ているので今までのカムイファンに受け入れてもらえるのではないでしょうか。