SX WEDGE

Rayシリーズ SXウェッジ
限界まで極めたスピンマックスウェッジ
 独自のソール形状に、ブレードを厚くした高重心設計。スピン性能を極限まで追求した
高性能ウエッジ。
新溝ルールの限界の角度まで立ち上げた
台形溝と、フェイス面ミーリングを施したことで、
ターゲットを果敢に攻められる激スピン性能。
 
 ブレード上部に行くにしたがい、厚みをもたせる
ことで、重心を上げ、あらゆる状況でロフト
通りの弾道を可能にする。バックフェイスの
CNC加工はトップブレードが厚く見えない工夫を
施した。
 
 CFフォージド

軟鉄素材の鋳鍛造製法。フェイス面を再度鍛えることで、独自のソリッドな打感を作り上げた。
形状はフェイスの開閉がしやすいティアドロップ形状。

   
 ヘッド・素材・製法 @S20C軟鉄・鋳鍛造、フェイスミーリング、CNC加工、クロムサテンメッキ
AS20C軟鉄・鋳鍛造、フェイスミーリング、CNC加工、ブラックIP 
 ロフト(度)  48  50  52  56  58
 ライ(度)  63.5  63.5  63.5  64.0  64.0
 FP(mm)  5.1  5.5  5.5  6.3  6.3
 バウンス(度)  7  9  9  12  11
 
トゥルーテンパー
日本シャフト
K's 島田スチール
KBS
ダイナライトゴールド
ダイナミックゴールドSL
DGスピナー
N.S.PRO 950GH
N.S.PRO 1050GH
N.S.PRO 850GH
K's-wedge HW120
K's-wedge HW110
K's-Tour
KBS Hi Rev
KBS TOUR
KBS TOUR90
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(グリップによっては価格が変わる場合がございます。)
 
このSXウェッジもソールに溝が入っています。あらゆるライでの抜けの良さを狙ったものでロマロではバレーソールと名付けてます。

ブレードの上部を厚くしたウェッジはいくつかありますが確かフォーティーンが最初だったでしょうか?重心を上げることによりメーカーはヘッドのブレを抑えたり
コントロール性能を上げると宣伝しますね。
 
                                                                               
全体的なヘッド形状はオーソドックスです。ウェッジは結構顔つきが気に入らないと打つ前からいいイメージを持たれませんがこのヘッドは試打されるお客様の多くはは違和感
なく構えられました。
7/10UP 
今回は試打に56度を使用しましたがバンス12度ある割にはフェアウェイでも跳ねることなく気持ちよく抜けていきました。開いて使用しても問題なしです。

バンスが跳ねない作りですのでバンカーでは砂を多くとる打ち方よりも薄くシュパっとボールを拾っていくような打ち方の方がいいようです。

スピン性能に関しては正直ルール適合溝なりのかかりで特別驚くような感じではありませんがヘッドをコントロールしやすいのでその辺で補っていけばいいかと思います。

溝が適合になり実際のロフトよりもボールが上がっていくモデルが他メーカーでいくつかあります。あるメーカーの方の話ではスピンでボールが止められなくなったのでプロから
の要望で上げて止めるような流れになっているからと聞きました。

このヘッドに関してはインパクトからボールがポーンと上がらずに目線の中で飛んでいくので転がしたりラインを出して打つ方にはいいのではと思います。