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| Mach Line PRO-FW | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| マッハライン プロ フェアウェイウッド | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 今回はSYB FC-614 #3Wにフレックス:Sを使用して試打テストを行いました。 組み上げ後のクラブスペックは下記の通りです。 長さ:43インチ、バランス:D1.5、総重量:332g、振動数:268cpm (但し、試打テストするにあたって試打者に合わせて鉛でバランス、振り味を調整しました。) 名前にPROと付くだけありしっかりしたシャフトです。但し、パリパリした硬さではなく粘りを感じコントロールはしやすい感じです。 どちらかというと手元に近いところがしなり大雑把な分類をするとランバックスXシリーズ、ディアマナアリスレイのグループに入るのではないでしょか。 切り返しでしなりを感じてタイミングが取りやすくシャフト先端部がしっかりしているのでインパクトで叩いても左に行く気配はありません。 SYBのFC−614はもともと楽に球をひろうヘッドですがシャフトの特性でヘッドがアッパーに動かないので同じヘッドにフジクラのUTL(先調子)を挿したものと比べると明らかに抑えられたライナーの強い球筋で飛んで行きました。 |
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| ハードヒッターの部類に入るお客様何人かに試打をして頂きましたがインパクトで体が開かずにしっかり叩ける方はややフェード系の強い球筋で飛んでました。 シャフトが余計な動きをしないので安心して叩けるとのことでした。 逆にシャフトの走りを利用して球を上げて飛ばしているゴルファーにはやや掴まりづらく感じるようです。インパクトでヘッドが戻ってくるのが遅く感じるようです。このタイプのゴルファーは通常のMach Line FW シリーズの方がいいでしょう。 シャフトが余計な動きをしないのでしっかり振りたいゴルファーにはとてもコストパフォーマンスの高いシャフトだと思います。 |
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| SYB FC−614での組み上げをご希望の方を参考にされて下さい。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||