ダイナミックゴールド ハイローンチ

商品コード 適用 ティップ 硬度 シャフト長
インチ(ミリ)
ティップ径
インチ(ミリ)
バット径
インチ(ミリ)
重量(g)
キック
ポイント
カット前重量 カット後重量
 DGHIGHIXJ1


テーパー X100 41.0-37.0
(1,041-940)
.355 (9.00) .600
(15.25)
121 110 先調子
 DGHIGHISJ3 S300 116 105
 DGHIGHIRJ3 R300 111 100
ダイナミックゴールド、ダイナミックゴールドHL、ダイナミックゴールドSLは、ステップパターンが
同一で、どのシャフトを使用しても同条件ではほぼ同バランスになるように設計しております。
振動数は、ダイナミックゴールドやダイナミックゴールドSLに比べて柔らかめの設計になって
おります。

 
今回はEPON AF-501 #7のヘッドを使用して試打テストを行いました。それと同時にダイナミックゴールドとのフィーリングの違いをお客様から
感想を聞き検証致しました。

まず、クラブのスペックですが#7でバランスD1、総重量431g、長さ36,75インチとなっております。エポンのヘッドは最近の平均的なものよりも
微妙に重たいですので他のヘッドでしたら数グラム軽く仕上がるかと思います。

メーカーの説明ではダイナミックゴールド ハイローンチダイナミックゴールドダイナミックゴールドSL、LITEの中間的な重量に設定して
いるが硬さ的(振動数)にはダイナミックゴールドライトに近いということです。

同じシャフト先端が動くSYB K's、ライフルのようなシャフト先端の軽さがなくダイナミックゴールドのフィーリングそのままで先がしなるのでワッグル
したときにヘッドが効いているように感じます。

これらの先が動くスチールシャフトはどちらかというと払い打つような感じになるのですがダイナミックゴールド ハイローンチは打ち込んでいく
ゴルファーが使用できる先調子シャフトだと思います。

次にダイナミックゴールドと比べると重量的には10g程度しか違わないのでダイナミックゴールドからの移行はスムーズに行くかと思います。
またダイナミックゴールドのようにシャフトが粘るので先調子とDGとは動きが逆ですがタイミングは取りやすいのではないでしょうか。

球の上がりもよくしっかりとしたフィーリングですのでダイナミックゴールドよりも若干軽くしてボールも上げたいゴルファーにおすすめ出来るのでは
ないでしょうか。